茨木市ののパソコン教室です。南茨木駅から徒歩3分。
初心者OK。資格取得OK。持込みOK。託児OK。
何かと自由な教室です。



ぱそこんる〜む ブログです。
パソコン教室での日々の出来事や、Tips・解説や、お知らせなど、思いついたままつづっています。教室ホームページへはリンクからどうぞ。
こねこ時計


  毎月15日・末日お休みです。

Profile
Links
おすすめサイト

かわいいイラストのあるサイト
イラストわんパグ

最高に使いやすい家計簿のあるサイト
やさしい家計簿

キャンペーン中


Comment
Category
NewEntry
Archives
Other
Mobile
qrcode
セル参照の条件式

Excelで集金管理の生徒さん

「任意の期間分で集計したいんです。」

 

はい!

いついつからいついつまでのデーターなら集計する。

集計に条件が付いてますよね。

SUMIFの出番です。

ですが今回、条件が複数ですよね。

SUMIFSの登場です。

 

SUMIFS(合計対象範囲, 条件範囲 1, 条件 1, 条件範囲 2, 条件 2, ...)

[合計対象範囲]は合計したいデータのある範囲

[条件範囲1]は条件をつけたいデータのある範囲

[条件1]は合計したいデータの条件

2つ目、3つ目の条件は一つ目に沿って同じように指定していきます。

最大127個まで条件設定できます。

 

生徒さんの場合

[合計対象範囲]は集金データのある範囲

[条件範囲1]は集金日データのある範囲

[条件1]は集計したい最初の日以降

[条件範囲2]は集金日データのある範囲

[条件2]は集計したい最後の日以前

 

たとえば7月2日から7月9日までという条件なら

条件1は ">=2016/7/2"

条件2は "<=2016/7/9"

 

でもそうすると、日にちを変えるたびに式を書き直す必要が出てきます。

それは大変。

最初の日と最後の日を入力するセルを作っておきましょう。

そしてそのセルを参照させば日にちを入力しなおすだけです。

 

仮に最初の日をA2に、最後の日をB2に入れたとします。

その場合

条件1は ">="&A2
条件2は "<="&B2

”の位置に注意して、&を忘れずに。

 

うん!便利ですね。

 

 

 

 



Excel comments(0)
comment
send






(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.