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文字列の日付を日付表示の数値データに

「日にちから日にちの間隔を計算したいのにできないんです。」

Excelの話です。

 

見た目は日付表示(2017/12/4)になってますが、文字列として扱われていました。

文字列の日付は数値データにしないと計算できないんです。クイズやなぞなぞならしますけどね汗

そんな時に役立つのがDATEVALUE関数。

スラッシュやハイフンで年月日を区分けされた文字列を日付として認識して、西暦で表示してくれます。

 

DATEVALUE

ただし、上図でわかるように、カンマやドット、空白で区分けしてある場合は使えません。


では、区切り文字のない場合はどうするか・・・です。



区切りに記号のなく数字が並んでいる場合です。

そんな場合は区切り位置ウィザードを使いましょう。

 

リボンのデータータブ→データツールグループ→区切り位置アイコンをクリックです。

区切り位置指定ウィザード

 

ウィザードが起動します。順に指定していきましょう。

変換したい文字列の入ったセルを選びます

区切り位置ウィザード

区切り位置ウィザード

 

ここで↓データ形式を日付に指定します。

区切り位置ウィザード

 

完了すると以下の通りに↓

区切り文字

文字の頭から4桁を年、次の2桁を月、最後の2桁を日として表示しますので上図のとおり8桁の数字でないとうまくいきません。

 

データの表記がそれ以外の場合は、IF関数や文字列に関する関数やDATE関数などを組み合わせて頑張りましょうkyu汗

 

 

 

 

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